野球の記録がここにある

野球に関する歴史や基本的な記録から知られざる記録まで、ありとあらゆる野球の情報を紹介します!(11月は平日:12・18時、土日:12・15・18時更新)

史上唯一の4重殺

 

1962年7月12日の南海vs東映、南海の攻撃で記録。

 

 

1回裏南海の攻撃、無死満塁で打者のケント・ハドリ犠飛(一死)を放ち、三走の大沢啓二が生還。

この時バックホーム送球を捕手が後逸し、これを見た二走のバディ・ピートがホームを突くもタッチアウト(二死)。

一走の野村克也も三塁で刺され(三死)、3アウトだが三走のタッチアップが早かったとのアピールが認められ、得点は取り消しとなりアウトが宣告され(四死)、これで4重殺となった。

 

 

 

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