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1シーズンの最多試合数

 

2016年のプロ野球ペナントレース試合数はシーズン143試合。
これまでも幾度となく1シーズンの試合数は変わってきました。

 


その中で最も試合数が多かったのは1956年にパ・リーグで行われた154試合です。
この年のパ・リーグは、南海ホークス、西鉄ライオンズ、阪急ブレーブス、毎日オリオンズ、近鉄パールス、東映フライヤーズ、大映スターズ、高橋ユニオンズの8球団で構成されていました。

 

また、この年のパ・リーグで全試合出場したのは、飯田徳治(南海)、杉山光平(南海)、新人ながら全イニング出場を果たした佐々木信也(高橋)。
この3人がプロ野球シーズン最多試合出場記録保持者となっています。

3人のこの年の成績は以下の通りです。

 

1956年全試合(154試合)出場者の成績

 

飯田徳治(南海)

安打数:146本

打率:.252

本塁打:6本

打点:62打点

盗塁:45個

 

杉山光平(南海)

安打数:171本

打率:.303

本塁打:12本

打点:93打点

盗塁:14個

 

佐々木信也(高橋)

安打数:180本(リーグ最多)

打率:.289

本塁打:6本

打点:37打点

盗塁:34個

 

 

 

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