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野球界の偉人⑥(関根潤三、長谷川良平、藤田元司)

 

80年を超えるプロ野球の歴史には、数々の偉大な選手たちが存在します。
これからも語り継がれるべき、それぞれの時代を代表するスターの紹介第6弾です。
 

 

 
 

関根潤三(近鉄バファローズ - 読売ジャイアンツ)

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投手として通算65勝打者としては通算1137安打を記録し、日本プロ野球において初めて「投手・野手の両方でオールスター出場を果たした選手。
投手時代にスタメン5番で出場したこともある。
・根本陸夫とは高校・大学からバッテリーを組んでいた仲である。



長谷川良平(広島カープ)

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身長167cm体重56kgと非常に小柄ながら創設期の広島カープを支え、小さな大投手の異名で呼ばれた。
・1952年は11勝24敗と大きく負け越したが、この年は「勝率3割を達成できなかったチームは解散」という特別ルールがあったため、37勝80敗に終わったチームにとって長谷川の11勝は数字以上に非常に大きな意味を持っていた。
・1956年には藤村富美男に生涯最後のホームランとなる代打逆転サヨナラ満塁本塁打を被弾している。



藤田元司(読売ジャイアンツ)

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・1958年は29勝を挙げ、この年に入団し本塁打王・打点王に輝いた長嶋茂雄を押しのけてMVPを獲得。また、翌1959年には最多勝に輝き、2年連続でMVPを獲得した。
・監督としては就任一年目で日本一。1990年は2位のチームに22ゲーム差をつける独走で優勝。

 

 

 

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