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野球の記録がここにある

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過去三年(2014~2016年)の通算ホールドポイント数トップ10

 

過去三年(2014~2016年)の通算ホールドポイント数トップ10を紹介します。

 

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過去三年での通算ホールドポイント数でトップに立ったのは、宮西尚生(日本ハム)の112HP。

2014~2016年のHP数推移は、42HP・28HP・42HP(最優秀中継ぎ投手)。プロ入りから9年連続50試合以上の登板を記録している鉄腕が唯一の100HP越えでトップに立ちました。2016年は自身初となる最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しリーグ優勝に大きく貢献しました。

 

2位は、マシソン(巨人)の94HP。

2014~2016年のHP数推移は、14HP・31HP・49HP(最優秀中継ぎ投手)。来日5年目を迎えた2016年はリーグ最多となる70登板に加え、同じくリーグ最多の49HPで自身二度目の最優秀中継ぎ投手に輝きました。

 

3位は、山口鉄也(巨人)の92HP。

2014~2016年のHP数推移は、39HP・33HP・20HP。歴代最多のホールド数を更新し続けるリリーフのレジェンド。前人未到の9年連続60試合登板を達成した2016年はシーズン通して不安定な投球が続き、過去9年の中では自己ワーストの成績となってしまいました。勤続疲労も懸念されますが、2017年で34歳と衰えるにはまだ早いため完全復活が期待されます。

 

4位は、又吉克樹(中日)の91HP。

2014~2016年のHP数推移は、33HP・36HP・22HP。2013年ドラフトにて入団した又吉はプロ入り3年続けて60試合以上に登板して通算91HPを記録しています。チームのブルペンを支える存在として今年もフル回転が期待されますが、年々投球回数と奪三振数が減少しているのが不安材料となります。

 

5位は、五十嵐亮太(ヤクルト)の86HP。

2014~2016年のHP数推移は、45HP・34HP・7HP。リリーフ一筋の元メジャーリーガーが5位にランクイン。昨年は故障の影響で大幅に登板数が減少しましたが、日米を通じて経験値は計り知れず、ベテラン右腕としてまだまだ活躍が見込まれます。

 

6位以降にも、2016年限りで引退した福原忍(阪神)やオリックスの剛球リリーバー・佐藤達也(オリックス)、西武の守護神となった増田達至(西武)といった歴代のタイトル獲得者がランクインしました。その他にも、大谷智久(ロッテ)や福山博之(楽天)といった、ここ数年各チームでリリーフの中心として活躍している選手たちもトップ10入りを果たしました。

 

 

 

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