野球の記録がここにある

野球に関する歴史や基本的な記録から知られざる記録まで、ありとあらゆる野球の情報を紹介します!(平日:18時、土日:12・18時更新)

【今日は何の日?】野球界で5月24日に起きた出来事

 

5月24日に起こった過去の野球界での出来事を紹介します。(※2017年終了時点)

 

 

目次

 

1942年:西沢道夫(名古屋)と野口二郎(大洋)が延長28回を投げ合い共に完投(※世界最長完投記録)

西沢道夫(名古屋軍)

シーズン成績:35試合、防御率1.75、7勝11敗、投球回211回、52奪三振

関連ページ:【年間記録】打点数トップ20 - 野球の記録がここにある

野口二郎(大洋軍)

シーズン成績:66試合、防御率1.19、40勝17敗、投球回527回1/3、264奪三振

関連ページ:【年間記録】完投数トップ20 - 野球の記録がここにある

 

1958年:飯田徳治(国鉄)の連続試合出場記録(当時歴代1位)がストップ

飯田徳治(国鉄スワローズ)

シーズン成績:38試合、打率.245、2本塁打、13打点、4盗塁

関連ページ:連続試合出場記録トップ20 - 野球の記録がここにある

 

1970年:竹之内雅史(西鉄)が史上初の1試合3死球を記録

竹之内雅史(西鉄ライオンズ)

シーズン成績:117試合、打率.231、19本塁打、40打点、5盗塁

関連ページ:【年間記録】死球数トップ20 - 野球の記録がここにある

 

1991年:松永浩美(オリックス)がパ・リーグ初となる2度目のサイクルヒットを達成

松永浩美(オリックス・ブルーウェーブ)

シーズン成績:130試合、打率.314、13本塁打、76打点、20盗塁

関連ページ:歴代サイクルヒット達成者⑤ - 野球の記録がここにある

 

2011年:ブライアン・ウルフ(日本ハム)が三者連続3球三振を記録

ブライアン・ウルフ(北海道日本ハムファイターズ)

シーズン成績:26試合、防御率3.60、12勝11敗、投球回150回、90奪三振

関連ページ:「三者連続3球三振」達成者② - 野球の記録がここにある

 

2016年:八木亮祐(ヤクルト)が1イニング4奪三振を記録

八木亮祐(東京ヤクルトスワローズ)

シーズン成績:2試合、防御率7.71、0勝1敗、投球回7回、8奪三振

関連ページ:1イニング4奪三振達成者② - 野球の記録がここにある

 

 

 

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