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シーズンMVP受賞者 ~2010年代~

 

歴代のシーズンMVP受賞者を紹介します。(※2017年終了時点)

 

 

目次

 

2010年

セ:和田一浩(中日ドラゴンズ)

シーズン成績:144試合、打率.339、37本塁打、93打点

その他表彰:最高出塁率、ベストナイン、クライマックスシリーズMVP、日本シリーズ敢闘選手賞

パ:和田毅(福岡ソフトバンクホークス)

シーズン成績:26試合、防御率3.14、17勝8敗

その他表彰:最多勝、ベストナイン、交流戦優秀選手

 

2011年

セ:浅尾拓也(中日ドラゴンズ)

シーズン成績:79試合、防御率0.41、7勝2敗10S45H

その他表彰:最優秀中継ぎ投手、ゴールデングラブ賞

パ:内川聖一(福岡ソフトバンクホークス)

シーズン成績:114試合、打率.338、12本塁打、74打点

その他表彰:首位打者、ベストナイン、月間MVP(4月度)、交流戦MVP、クライマックスシリーズMVP

 

2012年

セ:阿部慎之助(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:138試合、打率.340、27本塁打、104打点

その他表彰:首位打者、打点王、最高出塁率、日本シリーズ優秀選手賞、ベストナイン、月間MVP 3回(6月度、8月度、9月度)、最優秀バッテリー賞、正力松太郎賞

パ:吉川光夫(北海道日本ハムファイターズ)

シーズン成績:25試合、防御率1.71、14勝5敗

その他表彰:最優秀防御率、ベストナイン、最優秀バッテリー賞、月間MVP(8月度)

 

2013年

セ:ウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)

シーズン成績:130試合、打率.330、60本塁打、131打点

その他表彰:本塁打王、最高出塁率、月間MVP 2回(6月度、8月度)、ベストナイン

パ:田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)

シーズン成績:28試合、防御率1.27、24勝0敗1S

その他表彰:最多勝、最優秀防御率、最高勝率、沢村賞、月間MVP 5回(5〜9月度)、正力松太郎賞(特別賞)、最優秀バッテリー賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、クライマックスシリーズファイナルステージMVP、日本シリーズ優秀選手賞、オールスター敢闘選手賞(第1戦)

 

2014年

セ:菅野智之(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:23試合、防御率2.33、12勝5敗

その他表彰:最優秀防御率、ベストナイン、最優秀バッテリー賞、月間MVP(3・4月度)

パ:金子千尋(オリックス・バファローズ)

シーズン成績:26試合、防御率1.98、16勝5敗

その他表彰:最多勝、最優秀防御率、沢村賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞、月間MVP 2回(8月度、9月度)

 

2015年

セ:山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)

シーズン成績:143試合、打率.329、38本塁打、100打点

その他表彰:本塁打王、盗塁王、最高出塁率、ベストナイン、日本シリーズ敢闘賞

パ:柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)

シーズン成績:138試合、打率.363、34本塁打、99打点

その他表彰:首位打者、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、月間MVP 2回(8月度、9月度)、交流戦MVP

 

2016年

セ:新井貴浩(広島東洋カープ)

シーズン成績:132試合、打率.300、19本塁打、101打点

その他表彰:ベストナイン

パ:大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)

シーズン成績(投):21試合、防御率1.86、10勝4敗1H

シーズン成績(打):104試合、打率.322、22本塁打、67点

その他表彰:ベストナイン 2部門(投手部門、指名打者部門)、月間MVP(投手部門:6月度)、オールスターMVP(指名打者として出場:第2戦)

 

2017年

セ:丸佳浩(広島東洋カープ)

シーズン成績:143試合、打率.308、23本塁打、92打点

その他表彰:最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、交流戦優秀選手賞、月間MVP(6月度)

パ:デニス・サファテ(福岡ソフトバンクホークス)

シーズン成績:66試合、防御率1.09、2勝2敗54S3H

その他表彰:最優秀救援投手、月間MVP(8月度)、日本シリーズMVP、正力松太郎賞

 

 

 

その他シーズンMVP受賞者はこちら。

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