野球の記録がここにある

野球に関する歴史や基本的な記録から知られざる記録まで、ありとあらゆる野球の情報を紹介します!(平日:18時、土日:12・18時更新)

【タイトルホルダー】歴代最多奪三振 ~2010年代~

 

その年のリーグ最高記録を残したものに贈られる「タイトル」。
その栄誉は超一流選手の証として永く後世に伝えられます。
本記事では最多奪三振を獲得した選手達を紹介していきます。(※2017年終了時点)

 

 

 

2010年

セ:174 前田健太(広島東洋カープ)

シーズン成績:28試合、防御率2.21、15勝8敗、174奪三振

通算奪三振:1233

パ:222 ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)※2度目

シーズン成績:26試合、防御率1.78、12勝8敗、222奪三振

通算奪三振:1250

 

2011年

セ:192 前田健太(広島東洋カープ)※2度目

シーズン成績:31試合、防御率2.46、10勝12敗、192奪三振

通算奪三振:1233

パ:276 ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)※3度目

シーズン成績:28試合、防御率1.44、18勝6敗、276奪三振

通算奪三振:1250

 

2012年

セ:172 ※2名

杉内俊哉(読売ジャイアンツ)※3度目

シーズン成績:24試合、防御率2.04、12勝4敗、172奪三振

通算奪三振:2156(※現役選手)

能見篤史(阪神タイガース)

シーズン成績:29試合、防御率2.42、10勝10敗、172奪三振

通算奪三振:1388(※現役選手)

パ:169 田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)

シーズン成績:22試合、防御率1.87、10勝4敗、169奪三振

通算奪三振:1238

 

2013年

セ:183 ランディ・メッセンジャー(阪神タイガース)

シーズン成績:30試合、防御率2.89、12勝8敗、189奪三振

通算奪三振:1271(※現役選手)

パ:200 金子千尋(オリックス・バファローズ)

シーズン成績:29試合、防御率2.01、15勝8敗、200奪三振

通算奪三振:1494(※現役選手)

 

2014年

セ:226 ランディ・メッセンジャー(阪神タイガース)※2度目

シーズン成績:31試合、防御率3.20、13勝10敗、226奪三振

通算奪三振:1271(※現役選手)

パ:204 則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)

シーズン成績:30試合、防御率3.02、14勝10敗、204奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

2015年

セ:221 藤浪晋太郎(阪神タイガース)

シーズン成績:28試合、防御率2.40、14勝7敗、221奪三振

通算奪三振:736(※現役選手)

パ:215 則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)※2度目

シーズン成績:28試合、防御率2.91、10勝11敗、215奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

2016年

セ:189 菅野智之(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:26試合、防御率2.01、9勝6敗、189奪三振

通算奪三振:763(※現役選手)

パ:216 則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)※3度目

シーズン成績:28試合、防御率2.91、11勝11敗、216奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

2017年

セ:187 マイルズ・マイコラス(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:27試合、防御率2.25、14勝8敗、187奪三振

通算奪三振:378

パ:222 則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)※4度目

シーズン成績:25試合、防御率2.57、15勝7敗、222奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

 

 

最多奪三振記事:1リーグ時代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代

 

その他のタイトルホルダー記事はこちら。

打撃タイトル

首位打者 本塁打王 打点王 盗塁王 最多安打

投手タイトル

最優秀防御率 最多勝 最多奪三振 最多セーブ 最優秀中継ぎ投手 最高勝率

獲得回数ランキング

首位打者 本塁打王 打点王 盗塁王 最多安打 最高出塁率 最優秀防御率 最多勝 最多奪三振 最多セーブ 最高勝率

 

トップページ