野球の記録がここにある

野球に関する歴史や基本的な記録から知られざる記録まで、ありとあらゆる野球の情報を紹介します!(平日:18時、土日:12・18時更新)

国内FA移籍選手の個人成績 〜2010年代②〜

 

歴代の国内FA(フリーエージェント)移籍を行った選手の個人成績を紹介します。(※2017年終了時点)

 

 

目次

 

鶴岡慎也(日本ハム⇒ソフトバンク)

移籍年:2013年

補償:選手(藤岡好明)

移籍前成績

前年シーズン成績(2013年):114試合、72安打、打率.295、2本塁打、26打点、1盗塁

移籍前通算成績(11年間):767試合、440安打、打率.241、11本塁打、174打点、9盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2014年):98試合、35安打、打率.216、0本塁打、25打点、0盗塁

移籍後通算成績(4年間):286試合、127安打、打率.231、6本塁打、65打点、2盗塁(※現役選手)

関連ページ:歴代最優秀バッテリー賞③ ~2010年代~ - 野球の記録がここにある

 

片岡治大(西武⇒巨人)

移籍年:2013年

補償:選手(脇谷亮太)

移籍前成績

前年シーズン成績(2013年):72試合、75安打、打率.290、4本塁打、28打点、9盗塁

移籍前通算成績(9年間):937試合、963安打、打率.271、48本塁打、317打点、271盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2014年):126試合、108安打、打率.252、6本塁打、32打点、24盗塁

移籍後通算成績(4年間):271試合、211安打、打率.246、18本塁打、72打点、49盗塁

関連ページ:【タイトルホルダー】盗塁王獲得回数ランキング - 野球の記録がここにある

 

涌井秀章(西武⇒ロッテ)

移籍年:2013年

補償:選手(中郷大樹)

移籍前成績

前年シーズン成績(2013年):45試合、防御率3.90、5勝7敗7S13H、投球回92回1/3、79奪三振

移籍前通算成績(9年間):272試合、防御率3.36、85勝73敗37S16H、投球回1361回、1036奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2014年):26試合、防御率4.21、8勝12敗、投球回164回2/3、116奪三振

移籍後通算成績(4年間):105試合、防御率3.61、38勝39敗、投球回700回、466奪三振(※現役選手)

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大引啓次(日本ハム⇒ヤクルト)

移籍年:2014年

補償:金銭

移籍前成績

前年シーズン成績(2014年):132試合、106安打、打率.245、5本塁打、47打点、21盗塁

移籍前通算成績(2年間):252試合、213安打、打率.255、8本塁打、79打点、34盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2015年):96試合、70安打、打率.225、5本塁打、41打点、6盗塁

移籍後通算成績(3年間):276試合、219安打、打率.235、15本塁打、97打点、16盗塁(※現役選手)

関連ページ:「12球団本塁打」達成者③ - 野球の記録がここにある

 

成瀬善久(ロッテ⇒ヤクルト)

移籍年:2014年

補償:金銭

移籍前成績

前年シーズン成績(2014年):23試合、防御率4.67、9勝11敗、投球回142回2/3、88奪三振

移籍前通算成績(11年間):201試合、防御率3.16、90勝66敗、投球回1379回2/3、1100奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2015年):14試合、防御率4.76、3勝8敗、投球回79回1/3、46奪三振

移籍後通算成績(3年間):48試合、防御率5.19、6勝11敗、投球回168回1/3、98奪三振(※現役選手)

関連ページ:【年間記録】勝率トップ19 - 野球の記録がここにある

 

小谷野栄一(日本ハム⇒オリックス)

移籍年:2014年

補償:なし

移籍前成績

前年シーズン成績(2014年):84試合、72安打、打率.296、4本塁打、29打点、0盗塁

移籍前通算成績(12年間):1088試合、984安打、打率.266、56本塁打、467打点、30盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2015年):56試合、54安打、打率.295、4本塁打、22打点、0盗塁

移籍後通算成績(3年間):236試合、228安打、打率.275、14本塁打、82打点、1盗塁(※現役選手)

関連ページ:【松阪世代と1988世代】獲得タイトルを調べてみた - 野球の記録がここにある

 

相川亮二(ヤクルト⇒巨人)

移籍年:2014年

補償:選手(奥村展征)

移籍前成績

前年シーズン成績(2014年):58試合、48安打、打率.250、2本塁打、21打点、0盗塁

移籍前通算成績(6年間):564試合、490安打、打率.261、26本塁打、220打点、5盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2015年):40試合、31安打、打率.313、4本塁打、17打点、1盗塁

移籍後通算成績(3年間):106試合、47安打、打率.264、4本塁打、24打点、1盗塁

関連ページ:WBC(World Baseball Classic) 侍ジャパンの歴史 - 野球の記録がここにある

 

金城龍彦(DeNA⇒巨人)

移籍年:2014年

補償:なし

移籍前成績

前年シーズン成績(2014年):90試合、32安打、打率.200、0本塁打、11打点、0盗塁

移籍前通算成績(16年間):1856試合、1627安打、打率.279、103本塁打、582打点、39盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2015年):36試合、21安打、打率.233、1本塁打、10打点、1盗塁

移籍後通算成績(1年間):36試合、21安打、打率.233、1本塁打、10打点、1盗塁

関連ページ:左右両打席本塁打達成者① - 野球の記録がここにある

 

高橋聡文(中日⇒阪神)

移籍年:2015年

補償:なし

移籍前成績

前年シーズン成績(2015年):35試合、防御率3.51、3勝3敗6H、投球回25回2/3、26奪三振

移籍前通算成績(14年間):401試合、防御率3.38、17勝14敗1S99H、投球回356回1/3、360奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2016年):54試合、防御率3.76、3勝1敗20H、投球回38回1/3、38奪三振

移籍後通算成績(2年間):115試合、防御率2.62、9勝1敗1S40H、投球回86回、89奪三振(※現役選手)

関連ページ:1イニング4奪三振達成者② - 野球の記録がここにある

 

脇谷亮太(西武⇒巨人)

移籍年:2015年

補償:なし

移籍前成績

前年シーズン成績(2015年):118試合、69安打、打率.294、3本塁打、22打点、4盗塁

移籍前通算成績(2年間):214試合、123安打、打率.280、5本塁打、42打点、8盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2016年):54試合、17安打、打率.157、1本塁打、7打点、0盗塁

移籍後通算成績(2年間):106試合、33安打、打率.192、1本塁打、7打点、0盗塁(※現役選手)

関連ページ:【シーズン】歴代最多三塁打⑧ - 野球の記録がここにある

 

今江敏晃(ロッテ⇒楽天)

移籍年:2015年

補償:金銭

移籍前成績

前年シーズン成績(2015年):98試合、107安打、打率.287、1本塁打、38打点、2盗塁

移籍前通算成績(14年間):1411試合、1424安打、打率.284、93本塁打、637打点、30盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2016年):89試合、89安打、打率.281、3本塁打、23打点、2盗塁

移籍後通算成績(2年間):140試合、121安打、打率.272、4本塁打、33打点、2盗塁(※現役選手)

関連ページ:歴代日本シリーズMVP⑥ ~2000年代~ - 野球の記録がここにある

 

木村昇吾(広島⇒西武)

移籍年:2015年

補償:なし

移籍前成績

前年シーズン成績(2015年):72試合、25安打、打率.269、0本塁打、8打点、2盗塁

移籍前通算成績(8年間):645試合、265安打、打率.270、3本塁打、65打点、29盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2016年):38試合、21安打、打率.221、0本塁打、5打点、3盗塁

移籍後通算成績(2年間):41試合、22安打、打率.218、0本塁打、5打点、3盗塁

 

岸孝之(西武⇒楽天)

移籍年:2016年

補償:金銭

移籍前成績

前年シーズン成績(2016年):19試合、防御率2.49、9勝7敗、投球回130回1/3、104奪三振

移籍前通算成績(10年間):226試合、防御率3.05、103勝65敗1S、投球回1521回、1243奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2017年):26試合、防御率2.76、8勝10敗、投球回176回1/3、189奪三振

移籍後通算成績(1年間):26試合、防御率2.76、8勝10敗、投球回176回1/3、189奪三振(※現役選手)

関連ページ:【タイトルホルダー】歴代最高勝率⑧ - 野球の記録がここにある

 

糸井嘉男(オリックス⇒阪神)

移籍年:2016年

補償:選手(金田和之)

移籍前成績

前年シーズン成績(2016年):143試合、163安打、打率.306、17本塁打、70打点、53盗塁

移籍前通算成績(4年間):556試合、613安打、打率.300、70本塁打、280打点、128盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2017年):114試合、124安打、打率.290、17本塁打、62打点、21盗塁

移籍後通算成績(1年間):114試合、124安打、打率.290、17本塁打、62打点、21盗塁(※現役選手)

関連ページ:【タイトルホルダー】最高出塁率獲得回数ランキング - 野球の記録がここにある

 

山口俊(DeNA⇒巨人)

移籍年:2016年

補償:選手(平良拳太郎)

移籍前成績

前年シーズン成績(2016年):19試合、防御率2.86、11勝5敗、投球回138回2/3、121奪三振

移籍前通算成績(11年間):367試合、防御率3.29、39勝44敗111S24H、投球回735回1/3、699奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2017年):4試合、防御率6.43、1勝1敗、投球回21回、22奪三振

移籍後通算成績(1年間):4試合、防御率6.43、1勝1敗、投球回21回、22奪三振(※現役選手)

関連ページ:歴代ノーヒットノーラン達成者④ - 野球の記録がここにある

 

森福允彦(ソフトバンク⇒巨人)

移籍年:2016年

補償:なし

移籍前成績

前年シーズン成績(2016年):50試合、防御率2.00、2勝1敗16H、投球回27回、23奪三振

移籍前通算成績(10年間):384試合、防御率2.45、16勝14敗18S125H、投球回330回1/3、303奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2017年):30試合、防御率3.05、1勝3敗6H、投球回20回2/3、18奪三振

移籍後通算成績(1年間):30試合、防御率3.05、1勝3敗6H、投球回20回2/3、18奪三振(※現役選手)

関連ページ:【通算記録】ホールド数トップ20 - 野球の記録がここにある

 

陽岱鋼(日本ハム⇒巨人)

移籍年:2016年

補償:金銭

移籍前成績

前年シーズン成績(2016年):130試合、145安打、打率.293、14本塁打、61打点、5盗塁

移籍前通算成績(11年間):993試合、942安打、打率.273、81本塁打、385打点、134盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2017年):87試合、87安打、打率.264、9本塁打、33打点、4盗塁

移籍後通算成績(1年間):87試合、87安打、打率.264、9本塁打、33打点、4盗塁(※現役選手)

関連ページ:【タイトルホルダー】歴代盗塁王⑧ - 野球の記録がここにある

 

増井浩俊(日本ハム⇒オリックス)

移籍年:2017年

補償:金銭

移籍前成績

前年シーズン成績(2017年):52試合、防御率2.39、6勝1敗27S7H、投球回52回2/3、82奪三振

移籍前通算成績(8年間):402試合、防御率2.70、33勝28敗110S129H、投球回500回、507奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2018年):(シーズン終了後記載予定)

移籍後通算成績(0年間):(シーズン終了後記載予定)

関連ページ:【年間記録】登板数トップ20 - 野球の記録がここにある

 

大和(阪神⇒DeNA)

移籍年:2017年

補償:選手(尾仲祐哉)

移籍前成績

前年シーズン成績(2017年):100試合、65安打、打率.280、1本塁打、16打点、2盗塁

移籍前通算成績(12年間):862試合、499安打、打率.255、3本塁打、130打点、73盗塁

移籍後成績

翌年シーズン成績(2018年):(シーズン終了後記載予定)

移籍後通算成績(0年間):(シーズン終了後記載予定)

関連ページ:【年間記録】犠打数トップ20 - 野球の記録がここにある

 

野上亮磨(西武⇒巨人)

移籍年:2017年

補償:選手(高木勇人)

移籍前成績

前年シーズン成績(2017年):24試合、防御率3.63、11勝10敗、投球回144回、113奪三振

移籍前通算成績(9年間):207試合、防御率4.03、53勝56敗2S7H、投球回903回、538奪三振

移籍後成績

翌年シーズン成績(2018年):(シーズン終了後記載予定)

移籍後通算成績(0年間):(シーズン終了後記載予定)

関連ページ:歴代オープン戦最優秀防御率 - 野球の記録がここにある

 

 

 

その他国内FA移籍した選手はこちら。

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