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【タイトルホルダー】歴代首位打者 ~2010年代~

 

その年のリーグ最高記録を残したものに贈られる「タイトル」。
その栄誉は超一流選手の証として永く後世に伝えられます。
本記事では首位打者を獲得した選手達を紹介していきます。(※2018年終了時点)

 

 

 

2010年

セ:.358 青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)※3度目

シーズン成績:144試合、打率.358、14本塁打、63打点

通算打率:.329(※現役選手)

パ:.346 西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)

シーズン成績:144試合、打率.346、11本塁打、59打点

通算打率:.288(※現役選手)

 

2011年

セ:.316 長野久義(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:140試合、打率.316、17本塁打、69打点

通算打率:.286(※現役選手)

パ:.338 内川聖一(福岡ソフトバンクホークス)※2度目

シーズン成績:114試合、打率.338、12本塁打、74打点

通算打率:.307(※現役選手)

 

2012年

セ:.340 阿部慎之助(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:138試合、打率.340、27本塁打、104打点

通算打率:.283(※現役選手)

パ:.312 角中勝也(千葉ロッテマリーンズ)

シーズン成績:128試合、打率.312、3本塁打、61打点

通算打率:.289(※現役選手)

 

2013年

セ:.333 トニ・ブランコ(横浜DeNAベイスターズ)

シーズン成績:134試合、打率.333、41本塁打、136打点

通算打率:.272

パ:.341 長谷川勇也(福岡ソフトバンクホークス)

シーズン成績:144試合、打率.341、19本塁打、83打点

通算打率:.290(※現役選手)

 

2014年

セ:.338 マット・マートン(阪神タイガース)

シーズン成績:142試合、打率.338、14本塁打、84打点

通算打率:.310

パ:.331 糸井嘉男(オリックス・バファローズ)

シーズン成績:140試合、打率.331、19本塁打、81打点

通算打率:.301(※現役選手)

 

2015年

セ:.336 川端慎吾(東京ヤクルトスワローズ)

シーズン成績:143試合、打率.336、8本塁打、57打点

通算打率:.298(※現役選手)

パ:.363 柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)

シーズン成績:138試合、打率.363、34本塁打、99打点

通算打率:.320(※現役選手)

 

2016年

セ:.344 坂本勇人(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:137試合、打率.344、23本塁打、75打点

通算打率:.291(※現役選手)

パ:.339 角中勝也(千葉ロッテマリーンズ)※2度目

シーズン成績:143試合、打率.339、8本塁打、69打点

通算打率:.289(※現役選手)

 

2017年

セ:.323 宮崎敏郎(横浜DeNAベイスターズ)

シーズン成績:128試合、打率.323、15本塁打、62打点

通算打率:.308(※現役選手)

パ:.322 秋山翔吾(埼玉西武ライオンズ)

シーズン成績:143試合、打率.322、25本塁打、89打点

通算打率:.300(※現役選手)

 

2018年

セ:.348 ダヤン・ビシエド(中日ドラゴンズ)

シーズン成績:135試合、打率.348、26本塁打、99打点

通算打率:.298(※現役選手)

パ:.352 柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)※2度目

シーズン成績:130試合、打率.352、36本塁打、102打点

通算打率:.320(※現役選手)

 

 

 

首位打者紹介記事:1リーグ時代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代

 

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打撃タイトル

首位打者 本塁打王 打点王 盗塁王 最多安打

投手タイトル

最優秀防御率 最多勝 最多奪三振 最多セーブ 最優秀中継ぎ投手 最高勝率

獲得回数ランキング

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