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【タイトルホルダー】歴代最多奪三振⑧

 

その年のリーグ最高記録を残したものに贈られる「タイトル」。
その栄誉は超一流選手の証として永く後世に伝えられます。
本記事では最多奪三振を獲得した選手達を紹介していきます。

 

 

 

2010年

セ・リーグ

奪三振数:174

前田健太(広島東洋カープ)

シーズン成績:28試合、防御率2.21、15勝8敗、174奪三振

通算奪三振:1233

パ・リーグ

奪三振数:222

ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)※2度目

シーズン成績:26試合、防御率1.78、12勝8敗、222奪三振

通算奪三振:1250

 

2011年

セ・リーグ

奪三振数:192

前田健太(広島東洋カープ)※2度目

シーズン成績:31試合、防御率2.46、10勝12敗、192奪三振

通算奪三振:1233

パ・リーグ

奪三振数:276

ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)※3度目

シーズン成績:28試合、防御率1.44、18勝6敗、276奪三振

通算奪三振:1250

 

2012年

セ・リーグ

奪三振数:172

杉内俊哉(読売ジャイアンツ)※3度目

シーズン成績:24試合、防御率2.04、12勝4敗、172奪三振

通算奪三振:2156(※現役選手)

能見篤史(阪神タイガース)

シーズン成績:29試合、防御率2.42、10勝10敗、172奪三振

通算奪三振:1388(※現役選手)

パ・リーグ

奪三振数:169

田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)

シーズン成績:22試合、防御率1.87、10勝4敗、169奪三振

通算奪三振:1238

 

2013年

セ・リーグ

奪三振数:183

ランディ・メッセンジャー(阪神タイガース)

シーズン成績:30試合、防御率2.89、12勝8敗、189奪三振

通算奪三振:1271(※現役選手)

パ・リーグ

奪三振数:200

金子千尋(オリックス・バファローズ)

シーズン成績:29試合、防御率2.01、15勝8敗、200奪三振

通算奪三振:1494(※現役選手)

 

2014年

セ・リーグ

奪三振数:226

ランディ・メッセンジャー(阪神タイガース)※2度目

シーズン成績:31試合、防御率3.20、13勝10敗、226奪三振

通算奪三振:1271(※現役選手)

パ・リーグ

奪三振数:204

則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)

シーズン成績:30試合、防御率3.02、14勝10敗、204奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

2015年

セ・リーグ

奪三振数:221

藤浪晋太郎(阪神タイガース)

シーズン成績:28試合、防御率2.40、14勝7敗、221奪三振

通算奪三振:736(※現役選手)

パ・リーグ

奪三振数:215

則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)※2度目

シーズン成績:28試合、防御率2.91、10勝11敗、215奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

2016年

セ・リーグ

奪三振数:189

菅野智之(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:26試合、防御率2.01、9勝6敗、189奪三振

通算奪三振:763(※現役選手)

パ・リーグ

奪三振数:216

則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)※3度目

シーズン成績:28試合、防御率2.91、11勝11敗、216奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

2017年

セ・リーグ

奪三振数:187

マイルズ・マイコラス(読売ジャイアンツ)

シーズン成績:27試合、防御率2.25、14勝8敗、187奪三振

通算奪三振:378

パ・リーグ

奪三振数:222

則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)※4度目

シーズン成績:25試合、防御率2.57、15勝7敗、222奪三振

通算奪三振:991(※現役選手)

 

 

 

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